電気代の節約
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待機電力をカット |
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節約を我が家でも始めた頃、電気代を節約しようと、こまめにテレビ等の電源を切るようにしていましたが、じつは、電源を切ってもコンセントにつながっているだけ、で微電力が流れているということをおばあちゃんから聞きました。これを、待機電力というらしいのですが、わずかな電力でも1年、2年たてば結構な金額になりますので、寝る前には必ず、テレビやエアコン、洗濯機などの電源は、コンセントからはずしておくようにしましょう。
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炊飯器の保温機能は使わない |
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炊飯器の保温機能は、使わないように努力しましょう。ご飯が炊けたら、すぐに電源をきるということを習慣づけときましょう。炊きたてのご飯が食べたいというのなら、食べる時間にあわせてタイマーをセットすれば大丈夫!ご飯が残っても、電子レンジで温めれば、保温機能を使うよりもずっと電気代が節約できますよ。
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湯沸かしポットを使わない |
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湯沸かしポットもかなりの電力を使うので、使うのは止めましょう。ちょっとめんどくさいですが、お湯を沸かすのであれば、やかんを使いましょう。沸かしたお湯は、魔法瓶にいれておけば、保温することも出来ます。
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冷蔵庫の節電 |
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冷蔵庫の節電はなかなか難しいものがありますね。だって、24時間電源をいれてないと、生ものなんかが腐ってしまいますもんね。
でもちょっと工夫をすれば、以外と節約できるんですよ。
まずは、なるべく冷蔵庫が暖まらないようにすること。具体的には、直射日光のあたるところやガスコンロの近くに設置するのは止めましょう。また、冷蔵庫の開け閉めも、頻繁に行うと暖まってしまいますので、冷蔵庫内に何があるのかをリスト化したものを冷蔵庫に貼っておき、目的のものをすばやく出して閉めれるようにしておきましょう。
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エアコンの掃除をこまめにしましょう |
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エアコンは以外とほこりがたまるものです。フィルターにほこりが貯まると、電気を多く使うので、2週間に1回はお掃除をしましょう。水洗いで、さっと水をかけるだけでもずいぶん違いますので、時間のない方にはオススメです。本格的にやりたい方は、使い古しのハブラシを用意しましょう。水をかけた後、軽くハブラシでこすってやると、あーら不思議、簡単にほこりが取れてしまいます。お試しあれ。
エアコンの温度の設定は、近くの電気屋のおじさんに聞いたところ、冬場は20度、夏場は28度が一番効率のいい温度設定らしいです。
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エン・ジャパン
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